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「鞍掛徳磨展」、「新収蔵資料展」に行ってきました

昨日は、展覧会を2件、観てきました。

まずは、東京・明大前にあるキッド・アイラック・アート・ホールで開催されている「鞍掛徳磨展」。Vol.9の読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」でも紹介しました。

夭折の画家・吉岡憲に師事した鞍掛氏の作品は、人物画が多く、特に「洲之内徹」の肖像は秀逸でした。11月30日まで開催されています。

続いて、東京・駒場にある日本近代文学館で開催中の「新収蔵資料展」。こちらの注目は、太宰治関連の新資料公開。

高校生の頃の授業ノートには、「芥川龍之介」と何度も書かれていたり、どこかしらおしゃれな落書きがあったり、「ああ、太宰も授業に退屈していたころがあったのか」と、思いを馳せます。こちらは、11月23日まで。

夜は、新宿の文壇バー「風紋」に行きました。芸術と文学に彩られた一日でした。

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