私たちパブリック・ブレインは、出版を通して、広く社会にお役に立てる活動を心懸けています。
「パブリック」「パブリッシュ」とは、「出版」という意味がありますが、「公」という意味もあります。
しかし、現在、「出版」は社会に開けているでしょうか? 「公」のものとなっているでしょうか?
一部の出版社や編集者がつくり出した「幻想」によって、今では、「出版」に携わることは、「インテリ」「憧れ」「敷居が高い」などというイメージがあります。
そのことによって、「出版」が一部の人たちだけの特権のようになっています。
また、某自費出版社が招いた出版社と著者とのトラブル。
つまり、一般の方でも本を世に出すという行為は、やはり「夢」でしかないのか。
という失望感も生まれたことも事実です。
現在、私たちは、今一度、「出版」について考えてみるべきです。
「出版」とは、あらゆる人々に与えられた「言論・表現の自由」の場なのです。
自分の意見を言う。自分の考えを知ってもらう。自分を表現する。
その行為には、格差などありませんし、あってはいけないのです。
パブリック・ブレインは、ひとりひとりの著者の皆様(表現者)のご意志を存分に尊重し、「出版」をしていきます。
パブリック・ブレインは、あらゆる人の「本づくり」をお手伝いしたいと思っています。
代表 山本 和之
