「Day Art」第11号

「Day Art」第11号、ご覧いただけたでしょうか?

見逃してしまった方のために、今号も内容をご紹介。

読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」Vol.11表紙

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表紙は“出井阿斗夫”氏のクレヨン画、《明るさを極端に嫌うモナコ生まれの理沙夫人》。

太宰の言葉と併せて掲載です。

出井阿斗夫氏の作品が世に出るのは本紙が初めて。

次、彼(彼女?)の作品を見られるのはいつになるのでしょうか?

ちなみに読み方は「でいあとお」です。

2~3ページ

恒例の「おすすめイベントインフォメーション」。

ご紹介しましたのは、

・「ヌーベル・バンド・デシネ展 フレンチコミックスでつながるアーティスト」京都国際マンガミュージアム

・「生誕105年 太宰治展 語りかける言葉」県立神奈川近代文学館

・「非日常からの呼び声 平野啓一郎が選ぶ西洋美術の名品」「ジャック・カロ リアリズムと奇想の劇場」国立西洋美術館

・「そらいろユートピア」十和田市現代美術館

・「講演 太宰治と母、そして私」こおりやま文学の森資料館

本紙編集長が、太宰治展に行った様子がブログに掲載されていますので、そちらもあわせてどうぞ。

「同じ過ちを人は繰り返す」の書き出しで始まる「群馬通信」。

一体どんな過ちを……?

取材も楽ではありません。

4~5ページ

今号の特集は「僕たちは、サングラスにどう立ち向かうべきか!」です。

なぜサングラスをかけるのか。

いつサングラスが生まれたのか。

サングラスと文学の関係は?

今年流行のサングラスとは。

そもそも僕たちはサングラスに立ち向かう必要があるのか……?

様々な切り口でサングラスについて考察します。

6ページ

久々に登場、「学生もすなる、文化活動というものを」。

第5回の今回は、武蔵野美術大学日本画学科4年生有志展「555ナノメートル」を取り上げます。

「日本文学を読もう!」第12回では有島武郎の「小さき者へ」をご紹介。

名前は知られていても、あまり読まれない有島。

主人公が自らの子どもたちに寄せた手記という形式の短編である本作から、有島に触れてもいいかもしれません。

7ページ

「本ものアートなアイテム」

群馬・桐生の畳職人が生み出す「いぐさBOOKカバー」をご紹介。

元禄期に創業した畳店11代目の職人による、素材にこだわったいぐさのアイテムは、ぜひ手に取っていただきたい一品ばかり。

いぐさの香りに包まれながら本を読むというのは、なんとも良いものです。

オンラインショップや都内のショップでも販売しています。

校正クイズも忘れずにどうぞ!

8ページ

2014年2月22日行われた<太宰治シリーズ>第6弾『Urashima-San』発売記念イベント

「高橋マリ子×オカダミカ トーク&サイン会」の模様をお届け。

翻訳やイラスト制作の苦労、女性から見た太宰など、和やかな雰囲気のトークショーでした。

お越しくださった方はありがとうございました。

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