「Day Art」第12号

お待たせしました!

読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」Vol.12が、発行されました!

今回は予定を大幅に変更したため、遅れました。申し訳ございません。

読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」12号表紙

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表紙は「追悼 粕谷一希」

「中央公論」の編集長、「東京人」の創刊者として、出版界に大きく貢献された、粕谷一希氏が本年5月30日に亡くなられました。

「Day Art」でも大変お世話になりました。

今号は、粕谷氏の追悼号とさせていただきました。

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恒例の「おすすめイベントインフォメーション」。

ご紹介しましたのは、

・「オルセー美術館展 印象派の誕生―描くことの自由―」国立新美術館

・「特別展 三浦哲郎」青森県近代文学館

・「会田誠展 世界遺産の道‼ ~会いにいけるアーティストAMK48歳~」鹿児島県霧島アートの森

・「だまし絵Ⅱ 進化するだまし絵」Bunkamura ザ・ミュージアム

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「府中通信」では、「Day Art」編集部がある東京都府中市を取り上げました。

府中市の文化的スポットをいくつか訪れ、新たな発見がありました。

府中、いい街ですよ。

「日本文学を読もう!」は第13回。

芥川龍之介の「手巾」をご紹介しています。

本作の主人公は東京帝国大学の教授。彼のモデルは新渡戸稲造と言われています。

芥川と新渡戸にどんなつながりがあったのか、それは本紙をお読みください。

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特集「追悼 粕谷一希」。冒頭でお伝えした通り、出版界に大きく寄与された粕谷一希氏が亡くなられました。

ここでは、粕谷氏とプライベートで付き合いのあった、弊紙編集長が、その思い出から粕谷一希像を振り返ります。

粕谷氏を知らない方も、このような方が出版界にいたということを、ぜひ読んで知っていただければと思います。

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「行った!観た!参加した!」では、4月~5月に神奈川近代文学館で開催されていた「太宰治展」などをご紹介しています。

「太宰治展」は、生誕105年という微妙な年にもかかわらず、多くの人で賑わっていました。

また期間中に行われた、太宰研究の第一人者である安藤宏氏の講演の様子もご紹介。

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「おすすめアートスポット」では東京・奥多摩を取り上げました。都内にありながら、豊かな自然とアートに触れられる奥多摩。

日帰りで楽しめる穴場スポットです。

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最後は、夏号恒例となりました、太宰治「桜桃忌ルポ」です。

桜桃忌に主催者は必要か、桜桃忌はどうあるべきか、一石を投じる記事になっています。

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