「Day Art」第3号

読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」Vol.3が2012年4月1日に発行されました。

ここでは、ちょっとだけ内容を紹介。

dayart03_a

トップページ

今号の表紙写真は、弊社刊行物『カチカチ山』が、リクルートスーツに身を包んでいます。

新生活が始まった方が多いなか、『カチカチ山』の少女も入社式にでも参加するのでしょうか?

2ページ

2ページは、「おすすめ イベント インフォメーション」。

今回、ご紹介しましたのは、

・「ビルヂング展」広島市現代美術館
・「KATAGAMI Style展」 三菱一号館美術館
・「日本絵画 組み合わせの美展」 滋賀県立近代博物館
・「茂吉再生展」 神奈川近代文学館

いずれも意欲的なイベントばかり。ぜひ、足を運んでみてください。

3ページ

3ページは、「本ものアートなアイテム」。今回は、電通所属の倉成英俊さん、塚本哲也さんによる「flying card」をご紹介。紙ヒコーキの形をした手紙を、友人や知人に送ることができる。なんともロマン溢れたアイテムです。

4~5ページ

4~5ページは、今号の特集「水玉 orドット」。昨今、「水玉」を「ドット」と呼ぶようになってきましたが、そもそも「水玉」のルーツって何? そういった疑問から、いろいろと考察。もともと、日本における「水玉」は、「陰陽道」と関係があった? 「水玉」はもともと「星」だった? アート、ファッション、デザイン、文学を切り口に大胆に考察しています! 「古本の極み」では、筑摩書房創立者・古田晁の追悼本『そのひと』を紹介しています。

6ページ

「ナカノヒトに会いたい」では、大阪のギャラリー「Wag Art Cubu」の代表・飯野正紀さんを紹介。「学生もすなる文化活動というものを」では、成蹊大学デザイン研究部を紹介しています。

7ページ

「日本文学を読もう!」では、今年生誕100年を迎えた檀一雄の「火宅の人」を取り上げています。また、「校正クイズ」も出題。

8ページ

最終面は、「行った!観た!参加した!」。今回は、たばこ塩の博物館で開催された「林忠彦 写真展」と東京・三鷹の古書店「フォスフォレッセンス」の開店10周年の模様を紹介!

ページ上部へ戻る