「Day Art」第4号

読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」Vol.4が2012年7月1日に発行されました。

ここでは、ちょっとだけ内容を紹介。

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今号の表紙写真は、弊社刊行物『カチカチ山』が、扇風機で回されています。

素早い動きでわかりにくいですが、右下がスローの写真です。

2ページ

2ページは、「おすすめ イベント インフォメーション」。

今回、ご紹介しましたのは、

・「ムサビのデザインⅡ展」武蔵野美術大学美術館・図書館
・「マウリッツハイス美術館展」 東京都美術館
・「水戸岡鋭治の鉄道デザイン展」 水戸芸術館現代美術ギャラリー
・「セレブの肖像展」神戸ファッション美術館

特に、「マウリッツハイス美術館展」はフェルメールの《真珠の耳飾りの少女》が展示。注目です。

3ページ

3ページは、「本ものアートなアイテム」。今回は、セメントプロデュースデザインの「しおりぼん」。同社の金谷勉さんにお話を聞きました。「しおりぼん」は、本に挟むしおりをりぼん風にアレンジ。ディスプレイ、装飾として、自宅の本に彩りを。他に、「古本の極み」コーナーも掲載しています。

4ページ

4ページは、今号の特集「表紙画&挿絵」(前編)です。書籍の表紙画の存在意義、価値について考察しています。なかでも、角川文庫の「横溝正史シリーズ」の表紙イラストを手がけた杉本一文さんを中心に紹介しています。

5ページ

「ナカノヒトに会いたい」では、MicroWorksの海山俊亮さんをご紹介。他に、校正クイズを掲載。

6ページ

「金沢紀行」と題し、石川県金沢市にゆかりのある「3文豪」泉鏡花、徳田秋声、室生犀星を紹介。また、金沢21世紀美術館や古書店「オヨヨ書林」なども取り上げています。弊社の刊行物『風紋五十年』の出版記念パーティーの模様も掲載。

7ページ

「日本文学を読もう!」では、2012年に没後50年を迎えた室生犀星を紹介。「孤高のアーティスト」では、舞踏家として活躍する上杉満代さんの絵画展を案内しています。

8ページ

最終面は、「行った!観た!参加した!」。毎年6月19日に行われる太宰治の桜桃忌のレポートです。

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