「Day Art」第6号

読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」Vol.6は、2013年1月1日に発行されました!

その内容を一部紹介します。

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今号から表紙の雰囲気が変わりました。一見上下同じですが、よく見てみると……?

そのわけは編集後記にて。

2~3ページ

2~3ページは、「おすすめ イベント インフォメーション」。

今回、ご紹介しましたのは、

・「泉鏡花といふ男」徳田秋聲記念館
・「クリムト黄金の騎士をめぐる物語」愛知県美術館
・「特別展 飛騨の円空」東京国立博物館
・「謄写版の冒険 卓上印刷機からはじまったアート」和歌山県立近代美術館
・「会田誠展:天才でごめんなさい」森美術館

会田誠展は前号でもご紹介しました。いろいろな意味で話題になりましたね。

3ページ

3ページは「行った!観た!参加した!」。

こちらでご紹介したのは、

・「第13回ベネチア・ビエンナーレ国際建築展」
・「太宰を読む百夜百冊 第93夜」
・「秋の作品朗読会 第29回 羽佐間道夫」

4ページ

4ページは「辻まこと特集」。2013年に生誕100年を迎えた辻まこと。でも、辻まこと、って誰?

詩人、エッセイスト、デザイナー、イラストレーター、画家、ギタリスト、料理人、登山家……数多くの肩書を持つ辻まこと。その魅力を追いました。

5ページ

「日本文学を読もう!」の第7回は、嘉村礒多の「神前結婚」を取り上げました。37歳の若さで早逝した苛烈な私小説家の姿とは?

「校正クイズ」は新春スペシャル。拡大版でお届け。

6~7ページ

6~7ページは「ひとり出版社 特別座談会 前編」

特集企画よりページが多いという意欲的な企画。しかも2ページでは収まりきらず、後編は次号に。

土曜社の豊田剛さん、夏葉社の島田潤一郎さん、そして弊社の山本という「ひとり出版社」が集まり、

立ち上げから経営までセキララに語りました。

8ページ

「本ものアートなアイテム」ではアーティスト・高橋理子さんの「折り鶴のためのおりがみ」をご紹介。

なぜ“折り鶴のため”なのか、ぜひご一読を。

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