「Day Art」第7号

読書系・アート系「Day Art」Vol.7は、2013年4月に発行されました。

内容をちょっとご紹介。

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今号の表紙は「さようなら 休刊宣言!」

「これまで応援してくださいました方々に、悲しいお知らせです。……」という書き出しの休刊の辞。よーく見てみると、ところどころに色が?

そういえば、今号は4月1日発行でした。

2~3ページ

「おすすめ イベント インフォメーション」。

ご紹介しましたのは、

・「ラファエロ」国立西洋美術館
・「夏目漱石の美術世界展」広島県立美術館
・「熱々!東南アジアの現代美術」横浜美術館
・「水彩画みづゑの魅力」平塚市美術館
・「太宰治を読む百夜百冊 第九十九夜 『シヅエ子』こと林聖子の回想」三鷹ネットワーク大学

「太宰治を読む百夜百冊」では、Day Artでおなじみ「風紋」の林聖子さんと、弊社の山本による対談が行われました。

当日の「東京新聞」朝刊に林さんが紹介(カラーで!)されたこともあり、多くのお客様にお越しくださいました。ありがとうございました。

その他、「上田通信」では、デッサン館で行われた村山槐多忌を取材しました。

4ページ

「気まぐれに想い出されること」。

「芸術新潮」の連載企画「気まぐれ美術館」で知られる洲之内徹。

彼の生誕100年を記念し、洲之内と親交のあった、後藤洋明さんによる連載企画(全3回)を掲載。

その独特な文体に、不思議と夢中になってしまいます。

「日本文学を読もう!」では織田作之助の「夫婦善哉」をご紹介。

太宰とオダサクとのつながりとは?

5ページ

今号の目玉企画、「文学とハエ特集」。

印刷所の方に、「本当にこれでいいんですか……?」と言われた問題企画です。

虫眼鏡を用意し、目を凝らしてお楽しみください。

■6~7ページ

6~7ページは前号に引き続き、「ひとり出版社 特別座談会」の後編をお届けします。

土曜社の豊田剛さん、夏葉社の島田潤一郎さん、弊社の山本が

電子書籍や、現代の出版界の課題、未来について語り合いました。

「学生もすなる、文化活動というものを」では、多摩美術大学校友会による「出前アート」の模様をお届けします。

8ページ

「本ものアートなアイテム」では、菅井葉月さんのタイツブランド「tokone」をご紹介。

30種類程度のラインナップの中で、特に注目したいのはイラストレーター・オカダミカさんと、

中原中也賞を受賞した新鋭の詩人・文月悠光さんのコラボタイツ「詩と女」シリーズ。

“脚の上での出会い”には脱帽です。

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