「Day Art」第8号

読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」Vol.8は、2013年7月に発行されました。

内容を少しばかり、紹介します。

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前号の表紙について、思いのほか多くの方が気にかけてくださいました。

その反省を込めたのが今号の表紙です。え、反省が見えない?

まあ、多少の遊び心も……。

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2ページは、「おすすめ イベント インフォメーション」。

ご紹介しましたのは、

・「タイポグラフィティ2つの潮流展」武蔵野美術大学美術館・図書館
・「レオ・レオニ 絵本のしごと」Bunkamura ザ・ミュージアム
・「藤城清治 光と影のファンタジー」宮城県立美術館
・「『サヨナラ』ダケガ人生ダ 詩と随筆 井伏鱒二 没後二十年記念特別展」ふくやま文学館

3ページ

「鎌倉紀行」では鎌倉文学館「太宰治vs津島修治」の模様をお伝えしています。

「古本の極み」では「芥川賞事典」をご紹介。

受賞作品に目がいきがちな芥川賞ですが、この本は選考委員の選評など掲載。

あの人やこの人が、おもしろくも鋭い選評を書いているので必見です。

4ページ

弊社パブリック・ブレインは2013年5月下旬に引っ越しをいたしました。

ということで今回は「引っ越し特集」。

引っ越しのぼやきから、葛飾北斎、谷崎潤一郎、太宰治といった作家たちの引っ越しにまつわるエピソードをご紹介。

引っ越しは多くの名作を生んできたようです。

しかし、もうしばらく、引っ越しはしたくない。

5ページ

「日本文学を読もう!」は第9回。

文学好きで知らぬ者はいない、二葉亭四迷の「浮雲」を取り上げます。

明治の文学は読みにくいと感じている方、そして“喧嘩をしたい”恋人はぜひご一読を。

6ページ

「孤高のアーティスト」でご紹介するのは、ポートレート作家の菊田真奈さん。

被写体と真っ向から対峙するその作品は一見の価値あり。

洲之内徹生誕100年企画、「気まぐれに想い出されること」は第2回。

洲之内徹のエピソードを後藤洋明さんの軽妙な文章でお楽しみください。

7ページ

「行った!観た!参加した!」では、この時期おなじみの太宰治「桜桃忌」を取材。

昨年は雨に見舞われた桜桃忌でしたが、今年は……?

当日の早朝には、桜桃忌に合わせて、風紋のママ、林聖子さんがNHK「ラジオ深夜便」に出演していました。

8ページ

今回の「本ものアートなアイテム」では、いつもと少し趣を変え、ある“素材”をご紹介します。

その名も「BLANC BIJOUR(ブラン・ビジュ)」。フランス語で「白い宝石」を意味するこの素材。

はたしてどのような素材なのか。

マテリアル・クリエイターの春日秀之さんにお話を伺いました。

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