「Day Art」第9号

読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」Vol.9は、2013年10月1日に発行されました。

ここでは、その内容をちょっとご紹介。

「Day Art」vol.9

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乾燥する季節になってきました。

ということで、今号の表紙のテーマは火気厳禁

いいですか? 火気厳禁、ですよ?

万が一、あぶったりする場合は、自己責任で。

2〜3ページ

2、3ページ目は、毎号恒例、「おすすめイベントインフォメーション」。

今回ご紹介したのは、

・「新収蔵資料展」日本近代文学館
・「うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法」東京都現代美術館
・「生誕140年記念 泉鏡花展 ものがたりの水脈」県立神奈川近代文学館
・「ターナー展」東京都美術館
・「第54回 神田古本まつり」神田神保町古書店街
・「洲之内徹と現代画廊 昭和を生きた目と精神」宮城県美術館

校正クイズもお見逃しなく。

4〜5ページ

さて、今号は、「国語教科書」特集。

誰もが必ず読んだ(ハズ)の国語教科書について取り上げます。

いい思い出か、嫌な思い出かは人それぞれでしょうが、懐かしい気持ちになってもらえれば。

5ページ目には掲載作品の変遷を記したリストを掲載。

昔と今ではどう違うのか、ご自分の目でご確認ください。

ところで、高校生に森鴎外は「ピンとくる」と思います?

6ページ

6ページ目は、エッセイ「文学もアートもセミには勝てない」

読書系・アート系を標榜する弊紙ですが、そんなことはおいといて、セミと弊紙編集長との、熱くも一方的な戦いの様子をお届けします。

え、興味無いですって?

いや、これがなぜだかおもしろいんです。

7ページ

「日本文学を読もう」は本誌に先んじて第10回。

梶井基次郎「冬の蠅」をご紹介します。

「檸檬」で有名な梶井ですが、こちらもなかなかおすすめです。

連載企画、「洲之内徹生誕100年 気まぐれに想い出されること」が今号で最終回。

後藤洋明さんがつづる、独特の文章も、これでいったん見納めです。

お見逃しのないように!

8ページ

最後も恒例となりました、「本ものアートなアイテム」。

今回は、豆本作家のキナーゼさんにお話を伺いました。

豆本とは、“超”小さい本のことで、近年じわじわとブームになりつつあります。

キナーゼさんが何を思いながら豆本を作っているのか、ぜひご一読を。

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