「Day Art」第10号

読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」Vol.10が2014年1月15日に発行されました。

ここでは、ちょっとだけ内容を紹介。

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読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」はおかげさまで、10号を迎えることができました。

それを記念し、今号は奮発して、表紙を金色に。

画面だと分かりにくいですが、ちゃんと光沢のある金色になっているんですよ。

ぜひ、お手に取ってお確かめください。

折っていくうちに、手が金色に染まっていき、鉄棒のにおいが!?

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恒例の「おすすめイベントインフォメーション」。

ご紹介しましたのは、

・「平成25年度 冬の常設展」山梨県立文学館

・「O JUN 描く児」府中市美術館

・「アンディ・ウォーホル:永遠の15分」森美術館

・「ボストン美術館 ミレー展」高知県立美術館

「アンディ・ウォーホル:永遠の15分」は、レセプションにもお邪魔しました。

なんともセレブな空間に、気後れしてしまいました……。

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「広島通信」では広島市内にあ3つの美術館のほか、市内観光の様子をお届けしています。

「古本の極み」では、「最後の純文学編集者」と呼ばれた寺田博さんの『昼間の酒宴』をご紹介。

弊社山本が、実際に寺田さんとお会いした時の様子など、他では読めない話があるのでぜひご一読を。

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特集は「いま、振り返るDay Artの軌跡!」

短い歴史ではありますが、10号を記念して、今までの「Day Art」を振り返ります。

バックナンバーについて触れるほか、制作日誌も掲載。

「原稿執筆は電車内が多い」、「3000部すべて2人で手折り」などなど、意外な点もあったのではないでしょうか。

各号の掲載記事は、HPのバックナンバーの記事をご参照ください。

個人的には、7号の休刊宣言が一番思い出深いです。

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「行った!観た!参加した!」では、「第38回 全国大学版画展」と「エドワード・ゴーリーの世界」を紹介。

趣の違う2つの展覧会ですが、どちらも熱い展覧会でした。

実は、「エドワード・ゴーリーの世界」の会場・銀座へは、気まぐれに、新宿から徒歩で向かいました。

帰りも意地を張って、新宿まで徒歩で(健脚の方のみ、チャレンジを!)。

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「日本文学を読もう!」では、今年で生誕100年を迎える、北條民雄の「いのちの初夜」をご紹介。

ハンセン病により23歳という若さで亡くなった北條は、川端康成に高く評価され、川端の手によって彼の作品のすべてが発表されたといいます。

毎年恒例、「お年玉 懸賞校正クイズ」。

2013~2014年にまつわる5つのクイズを出題しました。

数々のご応募ありがとうございました。

全問正解者はいませんでしたが、正答率80%を超えた方はいらっしゃいました! すごい!

後日、改めて景品をお送りします。今しばらくお待ちください。

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「本ものアートなアイテム」では、思い出の本を時計に変える作品、《あの頃》を制作するクニオ・コットさんをご紹介。

本を一頁一頁丁寧に切り抜いて制作するというこの作品は、

「もの」として、本を愛している人には垂涎の品といえるでしょう。

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