『過労』(文庫)

『過労 ずっと一人だと思っていた』

500円(本体価格)ISBN978-4-905295-51-8 2018年1月1日刊行
松長和政 著
小説/72ページ/文庫判

■コメント

決して強い人間なんかではない。主人公・涼祐は、ごく普通の会社員。だからこそ、働くことの孤独と苦しみを感じるのだ。その先に希望はあるのか。涼祐がすべての社会人に問う永遠のテーマが、この小説には込められている。

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