パブリック・ブレインは、多くの方々のご協力によって、「本づくり」を行っています……
私たちは、ひとりひとりの方々に誠意をもって対応し、真剣に物事に取り組みます。
「本」をつくること、それは、「出会い」をつくることと同義であると、私たちは認識しています。
パブリック・ブレイン独自の「編集」中心の「本」づくり
「本」をつくることは多大の費用がかかる
「自費出版」という言葉が、世に定着して久しくなります。
「本」を「出版」し「流通」させることは、もはや誰にでもできることになりました。
しかし、「本」をつくり、世に広めるには、多大な費用がかかります。
「流通」させることが本意ではない
では、どうして、多大な費用がかかるのかと言うと、それは、流通経費が多額だからです。
ここ数年。「自費出版」という言葉は、「共同出版」と呼ばれるようになりました。
つまり、著者の皆様と出版社が「共同」して、一冊の「本」をつくり、世に広めるようという意味です。
しかし、この言葉には「語弊」が生じます。
「共同」と言っても、原稿作成、制作費用はすべて著者が負担しなければなりません。
出版社が行うことは、相談に応じること、編集作業を行い、流通させることだけです。
ここで、考えなくてはいけません。
果たして、「本」は流通させるためだけにあるのか、と。
「流通」させることの落とし穴
端的に説明しますと、私たちは著者の皆様、そして、そのご周辺の方々に満足していただく「本」づくりを行います。
現在、「共同出版」で「本」を出すと、著者の手元に残る部数は、発行部数のおよそ1割しかありません。
他の9割が書店「流通」に使用されるのです。
確かに、多くの方々の目に触れることになります。
しかし、書店は全国に数千店もあるのです。
と言うことは、それだけの部数を印刷しなければなりません
(しかも、その多くが「店内在庫」、つまり、書店に並んでいるだけで売れなければ在庫に過ぎないということです。
そして、半年後には返品となり、出版社の倉庫に眠ります。)
費用として、およそ300〜500万円は必要になります(※パブリック・ブレイン調べ)。
それだけの費用を使用したとしても、各書店には1〜2冊くらいしか配本されません。
それでは、多くの方々に読んでいただくことになるでしょうか?
編集工程は「オプション」として、別途料金が発生してしまう
通常の自費出版業者に、本づくりを依頼すると、思いの外、見積もりが安い場合がありませんか?
または、ホームページで掲載されている金額が安い場合がありませんか?
それは、その金額が概ね、印刷・製本・用紙代だけを掲載しているからです。
つまり、「オプション」として、原稿の文字起こし、編集、校正、組み版、カバー・デザインなどは、
多額の別途料金が発生するということです。
場合によっては、さらに、流通経費などを取られることがあります。
ですから、前ページの300〜500万円という金額は、あながち大げさではないのです。
パブリック・ブレインでは、著者の方々のご要望にかなったかたちで、丁寧かつリーズナブルな編集を行っています。
パブリック・ブレインの販売方法
パブリック・ブレインでは、著者の方に、次のような販売方法をご提案しています。
- ISBNコードの取得
いわゆる書店コード(バーコードとは違います)を取得することで、著者の方々の本が販売可能となります。
これによって、書店、Amazonなどでも販売可能です。
- Amazonでの販売、書店直販
現在、書店で本を買うより、ネットショッピングを利用して、本を購入される方が増えています。
その利便性は、全国どこでも配送が可能であるということ、目的の本を検索し、
その類書も購入できるということがあります。
ですから、私たちは、Amazonはもちろん、ネットによる注文販売、
そして、著者の方々の住まわれる地域の書店に直販というかたちで販売します。
そうすることによって、過剰在庫を生むことがなくなり、効率よく、印刷し、部数をさばくことができます。
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