ご契約・お支払いについて

■契約書を交わし、それから制作が始まる

自費出版には、多くの費用がかかります。決して、安くはありません。となると、それだけリスクは多い。自費出版業者との契約はしっかり交わしておきたいものです。

パブリック・ブレインでは、お客様と打ち合わせをしたあと、お客様の方からご連絡をいただき、弊社をお選びいただいた段階で、契約を交わします。サンプルとして、下の画像のような書類が契約書です。これを2通作成し、双方が保管し合います。契約が交わされたあと、制作などが始まります。

contract

※契約関係書類のため、あえて画像を不鮮明にしています。

■契約書には何が書いてある?

この契約書には、主に下記のようなことが明記されています。

※以下、甲=お客様、乙=パブリック・ブレイン

・著作権・出版権は、乙から甲へ譲渡される。
・甲は、○年○月○日までに、制作における原稿を乙に引き渡す。
・乙は、○カ月以内に本著作物を発行する。
・校正の責任は甲にあるが、乙に委任もできる。
・甲は○年○月○日までに、費用の半金を乙に支払う。
・甲は残金を納品後10日以内に乙に支払う。

このようなことが書かれています。

■支払い方法について

契約書にも明記していますが、原則、費用のお支払いは、契約が交わされたのち、最初に全費用の半額をお支払いいただきます。期日については、契約を交わす際に、双方で決めます。

残額に関しては、著作物が納品された10日以内にお支払いいただきます。

もちろん、お支払い方法については、個別にご相談もお受けしていますので、お気軽にご相談ください。

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