パブリック・ブレインの自費出版、商業出版
「本」は本来、著者の夢の結晶です。パブリック・ブレインでは、お客様の理想・費用に合った自費出版のプランをご提案します。
特に、編集力を活かし、絵本・小説・エッセイ・詩・短歌・俳句などの文芸をはじめ、ビジネス・ノンフィクション・自分史・追悼集・写真集など、あらゆるジャンルに対応しています。実際にお客様とお会いし、書籍・用紙サンプルを手にとっていただき、お客様の完成形のイメージを共につくっていきます。
また、書店流通販売はもちろん、アマゾンのみでの販売にも対応しています。在庫をあまり持たない少部数で自費出版をし、販売をしたいというニーズにも、柔軟にお応えいたします。
ほかに、パブリック・ブレインでは、2009年の太宰治生誕100年以降、〈太宰治シリーズ〉と銘打ち、毎年1冊、太宰治関連書籍を刊行、2011年7月からは、読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」を、年4回発行しています。弊社独自の企画による商業出版など意欲的な活動を、今後も展開してまいります。
What's New
- 2012/05/15
- 『風紋五十年』出版記念パーティーの開催が決定しました!→『風紋五十年』ページへ
- 2012/05/08
- 『風紋五十年』(林聖子・著)が、アマゾンで先行発売開始です!
- 2012/05/01
- 本日から8月31日まで、「自費出版特別キャンペーン」をスタート! 好評につき、再開します。→自費出版特別キャンペーンのページへ
- 2012/03/23
- 文壇バー「風紋」の開店50年を記念した書籍『風紋五十年』、先行予約開始です!→『風紋五十年』ページへ
- 2012/02/02
- 「東京新聞」夕刊(2012年2月2日付)、「本の現場から」コーナーで、弊社が紹介されました!
- 2012/01/01
- 本日、読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」Vol..2が発行されました!
- 2012/01/01
- 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
- 2011/12/12
- 【年末年始の営業のお知らせ】年末年始は無休で、お問い合わせへのご対応をいたします。お気軽にメール、お電話ください。
- 2011/11/16
- 本日より、自費出版特別キャンペーンを実施! 2012年3月31日までです。→自費出版特別キャンペーンのページへ
- 2011/11/02
- 本日13時〜15時、神田古本まつりで、読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」創刊号を直接配布します!
- 2011/10/29
- 11月2日(水)13時〜15時、神田古本まつりで、読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」創刊号を直接配布します!
- 2011/10/28
- 読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」が、フリーペーパーナビのベストランキング1位を獲得!(2011年10月28日現在)
- 2011/10/28
- 『過労 ずっと一人だと思っていた』(藤永正彦・著)が、アマゾンで本日発売!
- 2011/10/15
- 『Osamu Dazai Fashion Collection 2011』(太宰治・著)の書籍紹介を、YouTubeで配信スタート!→YouTubeのページへ
- 2011/10/15
- 『Osamu Dazai Fashion Collection 2011』(太宰治・著)が書店、アマゾンで本日発売!
- 2011/10/10
- 『連番禁止ナンプレ』(マグナム・ハート 作)がアマゾンで発売開始となりました。
- 2011/10/01
- お待たせしました。読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」創刊号、本日、発行です!
- 2011/09/29
- 『過労 ずっと一人だと思っていた』(藤永正彦・著)が、アマゾンで予約受付開始となりました。
- 2011/09/26
- 『元素ネタ』の著者・丹佳夫さんが、「ニコニコでお笑いを!!」(ニコニコ生放送)に出演されました。
- 2011/09/20
- 『大切な人へ贈る三行ラブレター』が、アマゾンの「本のヒット商品」ランキングで1位になりました!
- 2011/09/18
- 『Osamu Dazai Fashion Collection 2011』(太宰治ファッションコレクション2011)が、ファッションプレスで紹介されました。→記事を読む
- 2011/09/17
- 10月10日発売予定の『連番禁止ナンプレ』が、アマゾンで予約受付開始となりました。
- 2011/09/15
- 『Osamu Dazai Fashion Collection 2011』(太宰治ファッションコレクション2011)が、「Fashionsnap」で紹介されました。→記事を読む
- 2011/09/15
- 『Osamu Dazai Fashion Collection 2011』(太宰治ファッションコレクション2011)が、J-CASTで紹介されました。→記事を読む
- 2011/09/15
- 『Osamu Dazai Fashion Collection 2011』(太宰治ファッションコレクション2011)が、アパレルウェブで紹介されました。→記事を読む
- 2011/09/10
- 『Osamu Dazai Fashion Collection 2011』(太宰治ファッションコレクション2011)が、Change Fashion.netで紹介されました。→記事を読む
- 2011/09/07
- 『Osamu Dazai Fashion Collection 2011』(太宰治ファッションコレクション2011)が、アマゾンで予約受付開始となりました。
- 2011/07/28
- 『超カンタン! 「因数分解思考法」で変わろう 「自分を知る」からはじめる転職』(小竹孝太郎・著)が、本日、アマゾンで発売開始となりました。
- 2011/07/22
- 弊社が編集・デザインをした『夢本 すべての人が輝くために』(ドリームクリエイター・著)が、7月24日より発売されます。
- 2011/07/01
- 読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」創刊準備号が、本日、発行!→「Day Art」について
- 2011/06/28
- 『大切な人へ贈る三行ラブレター』(mixi心に響いた名言集コミュニティメンバー・著)が、アマゾンの「本のヒット商品」ランキング(6月28日午前1時現在)で、9位に急上昇!
- 2011/06/27
- 読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」ほかが、フィールドプロモーションニュース(6月24日)で紹介されました。→記事を読む
- 2011/06/16
- 『元素ネタ』の著者・丹佳夫さんが、6月16日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系列)に出演されました。
- 2011/06/08
- 『肝冷斎雑志2 中国古典アリジゴク』(肝冷斎主人・著)が、アマゾンで予約受付中です。
- 2011/05/27
- 読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」の創刊準備号を、7月初に発行します。→「Day Art」について
- 2011/05/24
- 『大切な人へ贈る三行ラブレター』(mixi心に響いた名言集コミュニティメンバー・著)が、bayfm78の安倍なつみさんがDJを務める「あなたに会えたら」(5月20日放送)で朗読されました。
- 2011/05/23
- 『大切な人へ贈る三行ラブレター』(mixi心に響いた名言集コミュニティメンバー・著)が、好評につき重版決定です。配本は6月初からとなります。
- 2011/05/18
- 読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」を2011年秋創刊します。→「Day Art」について
- 2011/05/05
- 『探偵入門マニュアル』(社団法人探偵協会・著)が、アマゾンで発売されました。
- 2011/04/25
- 『大切な人へ贈る三行ラブレター』(mixi心に響いた名言集コミュニティメンバー・著)が、全国書店・アマゾンで発売されました。
- 2011/04/17
- 『元素ネタ 笑って楽しく覚える周期表』(丹佳夫・著)が、アマゾンで販売スタートしました。
- 2011/04/11
- 『あなただからこそ出来ることがある』(伊藤一樹・著)が、好評につき、第3刷となりました。
- 2011/04/04
- 岡本太郎生誕100年につき、弊社のリトルマガジン「sai0002号 岡本太郎」も好評発売中です。→「sai0002号」について
- 2011/03/29
- 弊社の出版コンサルティングを受けられたフクダケンイチさんが、エフブンノイチ出版を設立しました。→出版コンサルティングについて
- 2011/03/12
- 東北地方太平洋沖地震の発生に伴い、弊社では、電力不足を配慮し、業務を一部縮小して営業いたします。何卒ご了承ください。
- 2011/03/10
- 弊社3月の新刊『しろねこのさがしもの』(河辺花衣・文/絵)がアマゾンで発売となりました。
- 2011/02/24
- 「東京かわら版」(平成23年3月号、東京かわら版発行)で、『落語の影響を受けた太宰治短篇集』が紹介されました。
- 2011/02/01
- フェイスブックに「パブリック・ブレインの〈太宰治シリーズ〉」ファンページを開設しました。→〈太宰治シリーズ〉ファンページ
- 2011/01/27
- 「朝日新聞」(1月26日付朝刊)の青森版で、弊社CEOと〈太宰治シリーズ〉が紹介されました。
- 2010/12/22
- 「美術手帖」(2011年1月号)「アート・トピックス」で、『太宰は女である』が紹介されました。
- 2010/12/16
- 「朝日新聞」(12月16日付朝刊)の東京欄で、弊社CEOと〈太宰治シリーズ〉が紹介されました。
- 2010/11/28
- 『太宰は女である』が東京堂書店神田本店の週間ベストセラー2位を獲得しました。→〈太宰治シリーズ〉ホームページ
- 2010/11/23
- 新刊JPで『太宰は女である』が紹介されました。→詳細はこちら
- 2010/11/15
- 「読売新聞」(11月14日付朝刊)書評欄「よみうり堂から」で、弊社CEOと『太宰は女である』などが紹介されました。
- 2010/11/11
- 〈太宰治シリーズ〉第4弾『太宰は女である』が本日から、全国発売です。→『太宰は女である』紹介ページ
- 2010/11/11
- 〈太宰治シリーズ〉のサイトを開設しました。→〈太宰治シリーズ〉ホームページ
- 2010/11/07
- 出版個別コンサルティング、募集を開始しました。→出版コンサルティングについて
- 2010/10/08
- 電子書籍の校正サービスを開始しました。→校正について
- 2010/09/04
- 11月初旬発売予定の『太宰は女である』(太宰治・著)の発売記念イベントを、11月26日(金)に開催。第2弾は、林静一さんと会田誠さんのトークショー&サイン会です。→〈太宰治シリーズ〉イベントについて
- 2010/08/24
- 11月初旬発売予定の『太宰は女である』(太宰治・著)の発売記念イベントを、11月18日(木)に開催。第1弾は、宇野亜喜良さんとオカダミカさんのトークショー&サイン会です。→〈太宰治シリーズ〉イベントについて
- 2010/07/24
- 弊社CEOの山本和之が、10月27日(水)、三鷹ネットワーク大学で、太宰治に関する講義を行います。参加者募集中です。
- 2010/07/23
- 第1回出版セミナーを11月6日(土)に開催します。参加募集中です。
- 2010/07/18
- 「東奥日報」(7月15日、朝刊)に弊社の広告が掲載されました。
- 2010/07/10
- 出版・編集・校正などに関するセミナーを開催します。→出版セミナーについて
- 2010/06/14
- ホームページ作成サービスを始めました。→ホームページ作成について
- 2010/06/11
- 『心の3次元〜3本の指で幸せになる方法』(ハーレー・ニーマン・著)が、7月7日に発売されます。
- 2010/06/10
- 『しげじぃのスイカ』(しげじぃの命のスイカプロジェクト・著/やまうちいつみ・画)が、7月1日に発売されます。
- 2010/06/03
- 『聖家族〜大和路 映画「聖家族〜大和路」ガイドブック』(堀辰雄・著/カエルカフェ・監修)が、6月7日より書店、アマゾンで発売されます。
- 2010/05/24
- YouTubeで、弊社刊行物の紹介を始めました。『カチカチ山』(太宰治・著、オカダミカ・作)が第1弾です。下記、YouTubeの「再生」をクリックすると、コンテンツが再生されます。
- 2010/05/13
- 5月または6月に弊社CEOが出資している「しげじぃの命のスイカプロジェクト」の絵本が発売されます。
- 2010/05/04
- 映画「聖家族〜大和路」(秋原正俊監督)が5月8日より公開。それに伴い、『聖家族〜大和路 映画「聖家族〜大和路」ガイドブック』(堀辰雄・著/カエルカフェ・監修)が劇場で先行発売です。書店では、6月中旬より発売、JRC扱いです。
- 2010/04/28
- パブリック・ブレインはゴールデンウイーク期間中も営業しています。書籍、自費出版などのお問い合わせ、お待ちしております。
- 2010/04/23
- 2011年秋に、「太宰治とファッション」をテーマとした書籍を刊行。詳細が決まり次第、お知らせします。
- 2010/04/14
- 『聖家族〜大和路 映画「聖家族〜大和路」ガイドブック』(堀辰雄・著/カエルカフェ・監修)が「日本映画navi」(Vol.21、産経新聞社)で紹介されました。
- 2010/04/01
- 『あなただからこそ出来ることがある』(伊藤一樹・著)が重版決定。4月中旬発売予定です。
- 2010/03/06
- 弊社刊行物『カチカチ山』(太宰治・著)の絵を担当したオカダミカ(micca)さんのポストカードが、東京・渋谷の大盛堂書店で無料配布中です。3月28日には、イベントも開催。
- 2010/03/01
- 『子壺の詠嘆』(伊藤節子・著)が3月20日に発売されます。
- 2010/02/22
- 『肝冷斎雑志〜中国古典うろうろ散歩』(肝冷斎主人・著)が3月15日に発売されます。
- 2010/02/19
- 『あなただからこそ出来ることがある』(伊藤一樹・著)が3月21日に発売されます。
- 2010/01/27
- パブリック・ブレインの公式ツイッターが始まりました。
- 2010/01/15
- 『お客さん、お会計すんでませんよね? 2』が発売されました。
- 2009/12/25
- 2010年秋に『オンナモカタル太宰トイウモノヲ』(仮)の刊行が決定しました。
- 2009/12/21
- 「太宰治検定ブログ」と津軽.comで、『落語の影響を受けた太宰治短篇集』が紹介されました。
- 2009/12/19
- 「東奥日報」夕刊(09年12月19日、)Web東奥「首都圏発あおもりNOW」(09年12月19日付)で弊社CEO山本和之と太宰治書籍が紹介されました。→詳細はこちら
- 2009/12/11
- 『落語の影響を受けた太宰治短篇集』が発売されました。
- 2009/12/05
- 2010年5月頃に『聖家族〜大和路』(仮)が発売されます。
- 2009/09/11
- 『落語の影響を太宰治短篇集』の出版講義が行われました。
- 2009/08/28
- 「現代詩手帖」09年9月号で、小笠原鳥類氏により、『0 = ALL』(岡崎師・著)が紹介されました 。
- 2009/03/31
- 『0 = ALL』(岡崎師・著)が発売されました
- 2008/06/11
- TOKYO MXテレビの太宰治没後60年ニュースで、代表とオカダミカさんがインタビューを受けました。→詳細はこちら
パブリック・ブレインの自費出版
パブリック・ブレインの自費出版の魅力は、ズバリ編集力! 特にお得なのが、初校が無料で費用を抑えられるということ。編集サービス、書店販売サービスなどもあります。お客様のお悩みや不安を解消すべく、どんな質問でもお答えします。電話、メール、おハガキでも構いません。費用、見積もりのご相談はお気軽に!
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他社にはないサービスが、初校無料! 誤字・脱字の発見、文章表現などの修正、固有名詞の疑問出しなど。プロによる本格的な初校で、著作物のクオリティを向上させます。
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お見積もりのご依頼をいただいた当日にメールでお見積もりを送ります。打ち合わせもお客様のお住まいやご都合のいい場所まで出向きます。編集、ページ構成、組版、印刷、製本など、あらゆるお悩みをその場で解決します。
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完全データ入稿の弊害であるページ構成、編集のずさんさを解消します。より適当な編集、文章構成をご提案し、わかりやすくお客様をリードします。不完全なデータでも、作業工程の途中でも、一度、メールなどに添付し、送ってみてください。
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通常、出版の場合、著作権・出版権は出版社に帰属されます。しかし、パブリック・ブレインでは、これらをお客様に譲渡します。つまり、これにより、再版などは弊社の許可なく、お客様が自由に行えます。もちろん、出版契約書を作成し、相互保管いたします。
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アマゾンで販売したい。書店で販売したい。というニーズにもお応えしています。とはいえ、自費出版の書籍はなかなか売れないのが現状です。そういう面からもお客様に現実的なアドバイスを差し上げます。
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新聞や雑誌などでの宣伝・広告コストは高いので、手が出ない。でも、低コストで宣伝をしたい。そういう声にお応えすべく、パブリック・ブレインでは、YouTubeを利用して、書籍の映像宣伝・告知を行っています。
自費出版パックコース【※個人のお客様対象】のご案内
パブリック・ブレインでは、自費出版の「パックコース」(※個人のお客様対象)を用意しています。100ページ以下、100部程度の自費出版をお考えの方は、ぜひ、ご注目!
「自費出版は費用・料金体系がわかりにくい」
そういう声はよく聞かれます。そこで、極力わかりやすいパックコースを、4タイプ用意しました。大体のご予算を目安に、A〜Dをご参考ください。
もちろん、これ以外の自費出版も承っております。詳細のお見積もりをご希望の方は、お見積もりフォーム、お電話、メールなどで、お気軽にご相談ください。




新刊フラッシュ&好評既刊本案内
パブリック・ブレインの新刊書籍・好評既刊本を紹介。発売予定の書籍情報もどうぞ!
■『風紋五十年』
新宿にある文壇バー「風紋」の開店50年を記念して作られた書籍。檀一雄や中上健次などが通った「風紋」の50年の歴史、マダム・林聖子の人生をインタビュー形式で紐解きます。著者は、少女時代、母・富子と共に、太宰治と親交がありました。太宰の短編「メリイクリスマス」に母子共にモデルとして登場しています。また、著者の父・林倭衛は、大正〜昭和にかけて活躍した洋画家。大杉栄を描いた《出獄の日のO氏》で有名です。
なお、今回、多くの方から、寄稿・祝辞をいただきました。「風紋」の歴史を多角的に捉えています。
林 聖子・著/ほか寄稿多数
1,680円(税込) 2012年5月31日発売
■『大切な人へ贈る三行ラブレター』
日本最大級ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の「mixi(ミクシィ)」で、約49万人が参加する人気コミュニティ「心に響いた名言集」。その好評企画「三行ラブレター」の中から厳選された129作品を収録しました。純粋、正直、ストレートな三行ラブレターは、多くの人を笑顔にし、人々に感動を与えます。
なお、コミュニティの活動の一環として、本書の収益の一部は、東日本大震災の被災地などに寄付されます。心に響け、三行ラブレター。
mixi心に響いた名言集コミュニティメンバー・著
1,000円(税込) 2011年4月24日発売 おかけさまで第2刷出来!
・bayfm78の「あなたに会えたら」(安倍なつみDJ、5月20日放送)で朗読されました!
・アマゾンの「本のヒット商品」ランキング(2011年9月20日)で1位を獲得!
■『元素ネタ 笑って楽しく覚える周期表』
学生の頃、理科や化学の授業で学んだ元素記号。覚えるのに苦労した方は多いはず。本書を読めば、著者が考案した「元素ネタ」により、113個の元素を笑って楽しく覚えることができます。「丹さん」と「渡辺さん」のかけ合い漫才のような会話も、思わず笑ってしまう内容。各元素の密度や、融点・沸点の温度、名称の由来などなど、基本情報も掲載しています。この一冊で、笑いも化学も学ぶことができるかも!
丹 佳夫・著
1,365円(税込) 2011年4月17日発売
・著者の丹佳夫さんが、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(6月16日放送、フジテレビ系列)に出演されました!
・丹佳夫さんが、「ニコニコでお笑いを!!」(9月26日放送、ニコニコ生放送)に出演されました!
■『等身大の自費出版のススメ』
弊社が提唱する「等身大の自費出版」を書籍として、出版。何かとトラブルの多い印象の自費出版ですが、しっかりと目的を持ち、予算を組めば、安心した自費出版ができます。初心貫徹すれば、「等身大の自費出版」が可能。出版社の選び方、見積もりの取り方、販売におけるリスクなどを、かんたんにわかりやすく解説。付録として、「自費出版用語集」も!この一冊で、安心かつ等身大の自費出版ができます!
パブリック・ブレイン・著
525円(税込) 2011年3月15日発売
■『あなただからこそ出来ることがある』
癒詩作家の伊藤一樹さんの新刊本です。人との交流やコミュニケーションが希薄化されるなか、伊藤さんの言葉と柔かなイラストで、読む人がみんな元気に。5000人以上から、感動のメッセージが届いています。
好評につき、第3刷。4月中旬以降の発売となります。
伊藤一樹・著
1,300円(税込) 2010年3月21日発売 第3刷出来!
パブリック・ブレインの《太宰治シリーズ》
パブリック・ブレインでは、太宰治の生誕100年を機に、太宰治関連書籍の出版に注力しています。〈太宰治生誕100年記念出版〉は、〈太宰治シリーズ〉として継続してまいります。
2011年10月15は、第5弾、『Osamu Dazai Fashion Collection 2011』(太宰治ファッションコレクション2011)が発売。
ずばり、太宰治とファッションがテーマの本書。太宰の短編「おしゃれ童子」「善蔵を思う」「服装に就いて」をはじめ、いろいろなコンテンツが盛りだくさん。
なかでも、注目は、女優・モデルとして活躍中の高橋マリ子さんのインタビュー。さらに、カンタンにですが、太宰のファッションチェックもしていただいています。
また、太宰のゆかりの地、青森県弘前市で行われている「ファッション甲子園」のルポもオススメ。第11回の優勝校・弘前実業高校のインタビューも収録。
ほかに、太宰治Tシャツ特集、斜陽館「太宰治ファッションアイテム」など。定価1,260円。
・「Change Fashion .net」で紹介されました(2011年9月9日)
・アパレルウェブで紹介されました(2011年9月14日)
・J-CASTで紹介されました(2011年9月14日)
・「Fashionsnap」で紹介されました(2011年9月15日)
・ファッションプレスで紹介されました(2011年9月18日)
第1弾は『カチカチ山』(オカダミカ・絵/1,575円/絵本)。昔話「かちかち山」を太宰治がアレンジ。ウサギが16歳の少女、タヌキが37歳の中年男! さらに、雑誌「an-an」などで活躍し、2009年、「読売新聞」夕刊にて連載中の平野啓一郎さんの小説、「かたちだけの愛」の挿絵を担当しているイラストレーター・オカダミカ(micca)さんが鮮やかな絵を添え、より斬新に。
2010年11月11月に『太宰は女である』が発売。太宰治独特の文体「女性独白体」の作品を収録。それぞれの作品を日本を代表する画家・イラストレーターの方々がセレクトします。そして、そのストーリーに基づいた作品を描いていただき、さらに、インタビューに応えてもらうという豪華(?)な企画となっています。
収録作品
「葉桜と魔笛」「女生徒」「ヴィヨンの妻」「きりぎりす」
宇野亜喜良、林静一、会田誠、オカダミカ各氏のオリジナル作品、インタビューも収録!
・「読売新聞」(11月14日付朝刊)書評欄で紹介されました!
・新刊JPで紹介されました!
・「朝日新聞」(12月16日付朝刊)東京欄で紹介されました!
・「美術手帖」(2011年1月号)「アート・トピックス」で紹介されました!
・「朝日新聞」(1月26日付朝刊)青森版で紹介されました!
東京堂書店神田本店にて、『太宰は女である』が週間ベストセラー2位を獲得!
今後も企画・編集力を活かした意欲的な商業出版を行っていきます。小説・詩・短歌・エッセイなどの文芸をはじめ、ビジネス・ノンフィクション・歴史などのジャンルにもチャレンジしていきます。
読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」
パブリック・ブレインでは、2011年7月1日に読書系・アート系フリーペーパー「Day Art」創刊準備号を発行しました。
コンセプトは、「日常にもっと読書、日常にもっとアートを」。本やアートをより身近な存在ととらえ、日々の生活や人間性を豊かに養おう、という思いが込められています。
年4回(1月、4月、7月、10月)発行の季刊紙です。8ページ(創刊準備号は4ページ)、タブロイド版、フルカラーです。
コンテンツは、おすすめイベントインフォメーション、創作欄、デザイン欄、本に関するアート的なアイテムを紹介する「本ものアートなアイテム」、近代日本文学を紹介する「日本文学を読もう」など、盛りだくさん。
広告・創作も募集しています! 上の写真は、創刊号。2011年10月1日発行です。
2011年10月28日付で、フリーペーパーナビのベストランキング1位を獲得!
11月2(水)13時〜15時、東京・神保町で開催の「神田古本まつり」で直接配布を行いました。多くの方に受け取っていただきました。ありがとうございました!
次号、Vol.3は、2012年4月1日発行です!
パブリック・ブレインの出版個別コンサルティング
パブリック・ブレインでは、企業様、個人様を対象にした出版個別コンサルティングを定期的に開催しています。
新しく出版業をやりたい。本を定期的に独力で出したい。自費出版をやりたい。本の仕組みを知りたい。本の流通について知りたい……
そういったニーズに合わせて、個別・少人数でコンサルを行います。お1人様、1回3時間5,000円(資料代込み)で具体的な質問に対し、集中的に回答をしていきます。場所も極力、ご要望に応じますので、お気軽にご相談ください。
パブリック・ブレインの出版理念、読書観、本づくりへのこだわり
欧米ではアマゾンの「キンドル」やアップルの「iPad」を代表とする電子書籍が浸透し始めました。日本でも、ゲームハードを利用した電子書籍化が始まっています。しかし、明言するならば、パブリック・ブレインでは、電子書籍への参入は考えておりません。
利便性が追求される現代社会、「テレビを見る」「ネットで調べる」「音楽を聴く」「ゲームをする」、そういった営みはすべて同じハード(携帯電話やパソコン)で行えるようになりました。生きることにおいて、なんともメリハリのないオートマチックな生活です。さらに、そのなかに、「読書」が加わるとなると、いよいよ人間は、思考力、想像力、創造力を失うことになるでしょう。いくら便利だからといって、出版社が率先して電子書籍(出版)に手を染めることに、弊社は違和感を覚えます。ロボット化した人生など、豊かなものといえるでしょうか。
では、その現状のなか、なぜ、本という形、コンテンツにこだわるのか。反対にいえば、そのこだわりがあればこそ、出版社の存在意義もあることになるでしょう。
パブリック・ブレインは、「本づくり」とは、ある種の自己表現と考えます。かつて、評論の神様と評された小林秀雄は、評論することで自己を表現しました。それと同様、パブリック・ブレインも、本づくりをすることで、出版社としての個性、理念、思想を表現しています。
本には活字が伴います。その活字だけで自己を表現するのであれば、電子ブックでも可能です。しかし、本にすることで、その表現を平面から立体へと具現化できます。どのような体裁にするのか、どのような紙を使うのか、どのような色を使い、絵やイラストを入れるのか……。そういったことは、本でしか表現できない自己です。いわば、パブリック・ブレインにおける本づくりとは、芸術に近い営みだと考えます。
未来の新たな読者を創造するため、パブリック・ブレインは広く社会に出版の意義を伝えてまいります。













