パブリック・ブレインの自費出版、商業出版
「本」は本来、著者の夢の結晶です。パブリック・ブレインでは、お客様の理想に合ったお得な自費出版費用・プランをご提案します。
特に、編集力を活かし、絵本・小説・エッセイ・詩・短歌・俳句などの文芸をはじめ、ビジネス・ノンフィクション・ブログ・自分史・写真集など、あらゆるジャンルに対応しています。実際にお客様とお会いし、書籍・用紙サンプルを手にとっていただき、お客様の完成形のイメージをつくっていきます。
ほかに、パブリック・ブレインでは、2009年の太宰治生誕100年を記念し、〈太宰治シリーズ〉を行っています。毎年1冊、太宰治関連書籍を発行する予定です。
What's New
- 2010/07/24
- 弊社CEOの山本和之が、10月27日(水)、三鷹ネットワーク大学で、太宰治に関する講義を行います。参加者募集中です。
- 2010/07/23
- 第1回出版セミナーを11月6日(土)に開催します。参加募集中です。→詳細はこちら
- 2010/07/18
- 「東奥日報」(7月15日、朝刊)に弊社の広告が掲載されました。
- 2010/07/10
- 出版・編集・校正などに関するセミナーを開催します。→詳細はこちら
- 2010/06/14
- ホームページ作成サービスを始めました。→詳細はこちら
- 2010/06/11
- 『心の3次元〜3本の指で幸せになる方法』(ハーレー・ニーマン・著)が、7月7日に発売されます。
- 2010/06/10
- 『しげじぃのスイカ』(しげじぃの命のスイカプロジェクト・著/やまうちいつみ・画)が、7月1日に発売されます。
- 2010/06/03
- 『聖家族〜大和路 映画「聖家族〜大和路」ガイドブック』(堀辰雄・著/カエルカフェ・監修)が、6月7日より書店、アマゾンで発売されます。
- 2010/05/24
- YouTubeで、弊社刊行物の紹介を始めました。『カチカチ山』(太宰治・著、オカダミカ・作)が第1弾です。下記、YouTubeの「再生」をクリックすると、コンテンツが再生されます。
- 2010/05/13
- 5月または6月に弊社CEOが出資している「しげじぃの命のスイカプロジェクト」の絵本が発売されます。
- 2010/05/04
- 映画「聖家族〜大和路」(秋原正俊監督)が5月8日より公開。それに伴い、『聖家族〜大和路 映画「聖家族〜大和路」ガイドブック』(堀辰雄・著/カエルカフェ・監修)が劇場で先行発売です。書店では、6月中旬より発売、JRC扱いです。
- 2010/04/28
- パブリック・ブレインはゴールデンウイーク期間中も営業しています。書籍、自費出版などのお問い合わせ、お待ちしております。
- 2010/04/23
- 2011年秋に、「太宰治とファッション」をテーマとした書籍を刊行。詳細が決まり次第、お知らせします。
- 2010/04/14
- 『聖家族〜大和路 映画「聖家族〜大和路」ガイドブック』(堀辰雄・著/カエルカフェ・監修)が「日本映画navi」(Vol.21、産経新聞社)で紹介されました。
- 2010/04/01
- 『あなただからこそ出来ることがある』(伊藤一樹・著)が重版決定。4月中旬発売予定です。
- 2010/03/06
- 弊社刊行物『カチカチ山』(太宰治・著)の絵を担当したオカダミカ(micca)さんのポストカードが、東京・渋谷の大盛堂書店で無料配布中です。3月28日には、イベントも開催。→詳細はこちら
- 2010/03/01
- 『子壺の詠嘆』(伊藤節子・著)が3月20日に発売されます。
- 2010/02/22
- 『肝冷斎雑志〜中国古典うろうろ散歩』(肝冷斎主人・著)が3月15日に発売されます。
- 2010/02/19
- 『あなただからこそ出来ることがある』(伊藤一樹・著)が3月21日に発売されます。
- 2010/01/27
- パブリック・ブレインの公式ツイッターが始まりました。
- 2010/01/15
- 『お客さん、お会計すんでませんよね? 2』が発売されました。
- 2009/12/25
- 2010年秋に『オンナモカタル太宰トイウモノヲ』(仮)の刊行が決定しました。
- 2009/12/21
- 「太宰治検定ブログ」と津軽.comで、『落語の影響を受けた太宰治短篇集』が紹介されました。
- 2009/12/19
- 「東奥日報」夕刊(09年12月19日、)Web東奥「首都圏発あおもりNOW」(09年12月19日付)で弊社CEO山本和之と太宰治書籍が紹介されました。→詳細はこちら
- 2009/12/11
- 『落語の影響を受けた太宰治短篇集』が発売されました。
- 2009/12/05
- 2010年5月頃に『聖家族〜大和路』(仮)が発売されます。
- 2009/09/11
- 『落語の影響を太宰治短篇集』の出版講義が行われました。
- 2009/08/28
- 「現代詩手帖」09年9月号で、小笠原鳥類氏により、『0 = ALL』(岡崎師・著)が紹介されました 。
- 2009/03/31
- 『0 = ALL』(岡崎師・著)が発売されました
- 2008/06/11
- TOKYO MXテレビの太宰治没後60年ニュースで、代表とオカダミカさんがインタビューを受けました。→詳細はこちら
パブリック・ブレインの自費出版

パブリック・ブレインの自費出版の魅力は、ズバリ編集力! 特にお得なのが、初校が無料で費用を抑えられるということ。編集サービス、書店販売サービスなどもあります。お客様のお悩みや不安を解消すべく、どんな質問でもお答えします。電話、メール、おハガキでも構いません。費用、見積もりのご相談はお気軽に!
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他社にはないサービスが、初校無料! 誤字・脱字の発見、文章表現などの修正、固有名詞の疑問出しなど。プロによる本格的な初校で、著作物のクオリティを向上させます。
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お見積もりのご依頼をいただいた当日にメールでお見積もりを送ります。打ち合わせもお客様のお住まいやご都合のいい場所まで出向きます。編集、ページ構成、組版、印刷、製本など、あらゆるお悩みをその場で解決します。
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完全データ入稿の弊害であるページ構成、編集のずさんさを解消します。より適当な編集、文章構成をご提案し、わかりやすくお客様をリードします。不完全なデータでも、作業工程の途中でも、一度、メールなどに添付し、送ってみてください。
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通常、出版の場合、著作権・出版権は出版社に帰属されます。しかし、パブリック・ブレインでは、これらをお客様に譲渡します。つまり、これにより、再版などは弊社の許可なく、お客様が自由に行えます。もちろん、出版契約書を作成し、相互保管いたします。
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アマゾンで販売したい。書店で販売したい。というニーズにもお応えしています。とはいえ、自費出版の書籍はなかなか売れないのが現状です。そういう面からもお客様に現実的なアドバイスを差し上げます。
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新聞や雑誌などでの宣伝・広告コストは高いので、手が出ない。でも、低コストで宣伝をしたい。そういう声にお応えすべく、パブリック・ブレインでは、YouTubeを利用して、書籍の映像宣伝・告知を行っています。
■料金サンプル
例)100部、50ページ程度、A5判
表紙本体/1カラー/アートポスト180kg
本文/1カラー/クリームキンマリ90kg
ソフトカバー、無線とじ
初校(無料サービス) 、簡易表紙デザイン、完全データ入稿
65,000円程度
※上記金額は概算です。
■自費出版はこんなシーンでも使えます!
@新たにビジネスを始める方、「名刺ではつまらない!」という方

Aサークル、カルチャースクールなど趣味の仲間たちと一緒に

B家族の思い出に

新刊フラッシュ
パブリック・ブレインの新刊書籍を紹介。発売予定の書籍情報もどうぞ!
■『心の3次元〜3本の指で幸せになる方法』
歯科医師のハーレー・ニーマン氏(筆名)による新刊書。3Dという新たな次元に突入した人類。心も3次元で読み解くことで、明日をどう生き、また、未来の子どもたちのために、何をできるかを考えることができます。心の作用を、「力」「知性」「慈愛」に分け、これからの時代は、「知性」と「慈愛」が重要になると説きます。
ハーレー・ニーマン・著
1,260円(税込) 7月7日発売
■『しげじぃのスイカ』
安形真さんが代表を務める「しげじぃの命のスイカプロジェクト」。農家の後継者不足を解決するために、農業を魅力的な仕事に変えていくプロジェクトです。今回の絵本は、実際にこのプロジェクトで作られたスイカと一緒に売られます。この新しいチャレンジに、すでにマスコミも注目! 全国紙からも取材を受けています。ちなみに、しげじぃとは、安形さんのおじいさん。弊社CEOの山本も同事業に出資させていただいています。
しげじぃの命のスイカプロジェクト・著/やまうちいつみ・画
1,155円(税込) 7月1日発売
■『聖家族〜大和路 映画「聖家族〜大和路」ガイドブック』

「奈良遷都1300年」「ラーメンズ・片桐仁さん初主演」と話題の多い、カエルカフェの秋原正俊監督の新作映画「聖家族〜大和路」(堀辰雄・原作)。その公式ガイドブックが、5月8日より映画公開劇場やカエルカフェホームページで、先行発売されます。
雑誌「日本映画navi」Vol.21で紹介されました!
堀辰雄・作/カエルカフェ・監修
945円(税込) 5月8日より映画公開劇場などで先行発売。書店やアマゾンは6月7日発売です。
※書店様へ 本書は、JRC(人文・社会科学書流通センター)で取り扱っています。tel.03-5283-2230まで、ご注文ください。
contents……原作「聖家族」「大和路」/秋原正俊監督インタビュー/主要キャスト紹介、コメント(主演・片桐仁〈ラーメンズ〉、岩田さゆり、堀ちえみ、末永遥 ほか)/撮影場所マップ ほか収録
■『あなただからこそ出来ることがある』
癒詩作家の伊藤一樹さんの新刊本です。3月21日より、各地でサイン会などが開催されます。人との交流やコミュニケーションが希薄化されるなか、伊藤さんの言葉と柔かなイラストで、読む人がみんな元気に。5000人以上から、感動のメッセージが届いています。
好評につき、重版が決定しました。4月中旬以降の発売となります。
伊藤一樹・著
1,300円(税込) 3月21日発売 重版出来
■『子壺の詠嘆』
センシブルかつ叙情的であり、なお、19世紀フランス文学の薫りを感じられる著者の処女作。全編に一貫した「危さ」は、女性心理の極限をも感じさせ、読む者の心を揺さぶること間違いありません。
伊藤節子・著
1,365円(税込) 3月20日発売
■『肝冷斎雑志〜中国古典うろうろ散歩』
中国には多くの古典があります。その中から、おもしろいストーリーや言い伝え、故事などを肝冷斎主人が解説。「なぜ、大丈夫というのか?」「狼狽の由来とは?」といった興味深いストーリーが満載です。
肝冷斎主人・著
735円(税込) 3月15日発売
パブリック・ブレインの《太宰治シリーズ》
パブリック・ブレインでは、太宰治の生誕100年を機に、太宰治関連書籍の出版に注力しています。〈太宰治生誕100年記念出版〉は、〈太宰治シリーズ〉として継続してまいります。
第1弾は『カチカチ山』(オカダミカ・絵/1,575円/絵本)。昔話「かちかち山」を太宰治がアレンジ。ウサギが16歳の少女、タヌキが37歳の中年男! さらに、雑誌「an-an」などで活躍し、2009年、「読売新聞」夕刊にて連載中の平野啓一郎さんの小説、「かたちだけの愛」の挿絵を担当しているイラストレーター・オカダミカ(micca)さんが鮮やかな絵を添え、より斬新に。
第2弾は『西鶴トリビュート〜おとなでも読める太宰治』(1,365円/小説)。江戸時代の才人・井原西鶴の短篇を太宰がアレンジ。「赤い太鼓」や「裸川」などの5作に、西鶴のオリジナル5作を併せて収録。比較して楽しめる内容になっています。
12月10日に、本シリーズ第3弾、『落語の影響を受けた太宰治短篇集』(1,785円)が発売されました。落語の影響を受けたといわれる太宰文学を多角的に追究します。「駈込み訴え」「女生徒」「ロマネスク」「春の盗賊」、落語家・柳家三三さん、表紙絵などを担当してくれた東京藝術大学大学院生の宋知恩さんのインタビューほかを収録。
今後も企画・編集力を活かした意欲的な商業出版を行っていきます。小説・詩・短歌・エッセイなどの文芸をはじめ、ビジネス・ノンフィクション・歴史などのジャンルにもチャレンジしていきます。
2010年秋には、『オンナモカタル太宰トイウモノヲ』(仮)の刊行が決定しました。太宰治独特の文体「女性独白体」の作品を収録。それぞれの作品を日本を代表する画家・イラストレーターの方々がセレクトします。そして、そのストーリーに基づいた作品を描いていただき、さらにさらに、インタビューに応えてもらうという豪華(?)な企画となっています。
パブリック・ブレインの出版セミナー
パブリック・ブレインでは、企業様、個人様を対象にした出版セミナーを定期的に開催しています。
どうやって編集すればいいのか。レイアウトの仕方がわからない。などの出版における制作のお悩みがある方。出版業界の動向、今後の展望を知りたい、あるいは調べたい企業。
そういった方に初級・中級・上級に分けて、ノウハウや情報などをご提供します。第1回は、2010年11月6日(土)、東京・新宿で開催。ご参加お待ちしております。
パブリック・ブレインの出版体験学習
パブリック・ブレインでは、自費出版や商業出版だけでなく、様々なイベントを企画しています。展示会やトークショーに参加したり、と幅広く活動しています。
また、活字・本離れといわれる昨今、新たな読者を創出すべく、本や出版の魅力を伝えるために、小学校や中学校などに講演活動・出版体験学習を提案しています。本づくりは、意外と簡単かも?
社会に広く役立つ会社でありたい、という会社理念の下、パブリック・ブレインでは、出版を通して、人を育てることを常に考えています。
現在は、小・中学校に限らず、高校・大学でも対応しています。学校関係者、在学生の方々のお問い合わせお待ちしております。
弊社の〈太宰治生誕100年記念出版〉の第3弾『落語の影響を受けた太宰治短篇集』が、出版体験学習対象書籍となりました。
2009年9月10日、出版体験学習の講義が都内某所で開講されました。東京藝術大学の皆さん、一般の方が参加してくださいました。その情景の詳細は、写真をクリック!
パブリック・ブレインの出版理念、読書観、本づくりへのこだわり
欧米ではアマゾンの「キンドル」やアップルの「iPad」を代表とする電子書籍が浸透し始めました。日本でも、ゲームハードを利用した電子書籍化が始まっています。しかし、明言するならば、パブリック・ブレインでは、電子書籍への参入は考えておりません。
利便性が追求される現代社会、「テレビを見る」「ネットで調べる」「音楽を聴く」「ゲームをする」、そういった営みはすべて同じハード(携帯電話やパソコン)で行えるようになりました。生きることにおいて、なんともメリハリのないオートマチックな生活です。さらに、そのなかに、「読書」が加わるとなると、いよいよ人間は、思考力、想像力、創造力を失うことになるでしょう。いくら便利だからといって、出版社が率先して電子書籍(出版)に手を染めることに、弊社は違和感を覚えます。ロボット化した人生など、豊かなものといえるでしょうか。
では、その現状のなか、なぜ、本という形、コンテンツにこだわるのか。反対にいえば、そのこだわりがあればこそ、出版社の存在意義もあることになるでしょう。
パブリック・ブレインは、「本づくり」とは、ある種の自己表現と考えます。かつて、評論の神様と評された小林秀雄は、評論することで自己を表現しました。それと同様、パブリック・ブレインも、本づくりをすることで、出版社としての個性、理念、思想を表現しています。
本には活字が伴います。その活字だけで自己を表現するのであれば、電子ブックでも可能です。しかし、本にすることで、その表現を平面から立体へと具現化できます。どのような体裁にするのか、どのような紙を使うのか、どのような色を使い、絵やイラストを入れるのか……。そういったことは、本でしか表現できない自己です。いわば、パブリック・ブレインにおける本づくりとは、芸術に近い営みだと考えます。
未来の新たな読者を創造するため、パブリック・ブレインは広く社会に出版の意義を伝えてまいります。












