ブログ

応募小説も校正・校閲します

年度末に向け、一般個人の方も小説などの原稿を書いている方が多いのでは? 時期的にいうと、毎年3月31日は、新潮新人賞やすばる文学賞、文藝賞といった有名文学新人賞の〆切り日です。年末年始の休暇に、一度原稿を仕上げ、少し寝かせてから、見直し、書き加えたり削除したり、という人もいるでしょう。

パブリック・ブレインでは、そういった一般個人の方の応募原稿(小説、エッセイなど)の校正・校閲サービスも承っています。作業としましては、誤字・脱字の発見をはじめ、キーワード統一整合性の確認簡単な固有名詞の確認などの初校が基本です。もちろん、文章の添削のご提案もしますし、率直な感想も付けさせていただきます。

おそらく、一般個人の方は、周囲にプロの編集者がいない限り、適切なアドバイスなどを受けることは稀だと思います。当然、アドバイスを受け、それで文章を直したからといって、文学賞を受賞できる保証は、まったくありません。しかし、客観的な感想などを知りたい、自分がどのくらいのレベルのものを書いているのかを知りたい、という方には、有効だと思います。

費用としましては、400字当たり150~200円(入稿方法と作業方法により金額は変わります)。

ご参考までに、他のページもご参照ください。下のボタンをクリックすれば、当ホームページ内の該当ページに飛びます。

「校正・校閲」のページへ移動

どうぞお気軽にご相談ください。

ページ上部へ戻る