ブログ

  1. 「風紋」林聖子さんご紹介記事、続々!

    既報どおり、6月28日に文壇バー「風紋」(新宿)は閉店しました。終幕の会を含め、最終日も多くのお客様が来店されました。皆様、ありがとうございました。そして、ママ・林聖子さん、お疲れ様でした。さて、その間、お伝えした以外にも、様々なメディアで紹介していただきました。

  2. 2018年6月19日(火)は太宰治桜桃忌

    毎年、6月19日は太宰治桜桃忌です。最近では、各地で行われていますが、一般的には東京・三鷹にある禅林寺で開かれるものを差します(昭和24年が第1回といわれています)。太宰の墓がありますが、その場で特別なイベントが行われる、というわけではありません。例年、ファンの方々が集まる、といった具合です。

  3. 「読売新聞」朝刊(2018年6月13日付)に高橋マリ子さん、インタビュー掲載!

    「読売新聞」朝刊(2018年6月13日付)地域面、「太宰と共に」第2回で、弊社刊行物『Urashima San』を翻訳された、モデル・女優の高橋マリ子さんのインタビューが掲載されました!本年は、太宰治没後70年。

  4. 「朝日新聞」夕刊(2018年6月13日付)にて「風紋」閉店の記事掲載!

    何度かお伝えしています、新宿の文壇バー「風紋」の閉店の件。本日、2018年6月13日付「朝日新聞」夕刊にて、紹介されています。一昨日、取材を行っていただいたばかりです。記者の佐藤さんには、以前も風紋のことを取り上げていただき、今回は、取手から来てくださいました。

  5. 文壇バー「風紋」閉店のお知らせ

    そろそろ情報を解禁します。昭和36年12月に新宿にて開店した文壇バー「風紋」。2018年6月28日をもって閉店することになりました。開店から57年。その歴史に、ついに幕を閉じることになります。

  6. 『向日葵と僕』(三宅琢)アマゾンにて発売!

    パブリック・ブレインの新刊情報です。詩集『向日葵と僕』(三宅琢・著)が、2018年3月30日よりアマゾンにて発売!著者・三宅さんのお祖母様は、2017年に亡くなられた歌人の三宅千代さん。

  7. 雑誌「東京人」にて風紋・林聖子さんに関する連載スタート

    月刊誌「東京人」(都市出版)2018年4月号より、森まゆみさんの連載「『風紋』の人びと―林聖子に聞く」がスタートしました。風紋といえば、林聖子さんが昭和36年に新宿で開いたバー。檀一雄や中上健次などの作家や出版関係者、美術関係者が多く通い、いつしか文壇バーといわれるようにもなりました。

  8. 『リンク』(ほせまりお著)アマゾンにて発売まもなく

    パブリック・ブレインの新刊情報です。『リンク』(ほせまりお著)が、アマゾンにて3月20日より発売予定です。本書は、アイスホッケーを題材とした小説です。主人公はちぐさという名の小学生。

  9. 2018年は太宰治没後70年!

    本年2018年は太宰治没後70年です。太宰が亡くなって、もう70年なんですね…。パブリック・ブレインでは、2009年の生誕100年のときから、〈太宰治シリーズ〉と銘打って、太宰関連書籍を刊行し続けています。

  10. 『過労』まもなく、アマゾンにて発売!

    パブリック・ブレインの新刊『過労 ずっと一人だと思っていた』(松長和政 著)が、まもなくアマゾンにて発売されます!「決して強い人間なんかではない。主人公・涼祐は、ごく普通の会社員。だからこそ、働くことの孤独と苦しみを感じるのだ。その先に希望はあるのか。

ページ上部へ戻る