自費出版のあれこれ

  1. オフセット印刷とオンデマンド印刷の違い 自費出版の観点から

    自費出版をするとき、最も気にかけるのが、コストではないでしょうか? では、どうやってコストを下げるのか。ページ数を少なくする、判型を変える、並製にする、カラーページを減らす、部数を減らす…いろいろあります。仮に部数を減らすことを選択した場合、印刷方法も考慮する必要があります。

  2. 海外在住の方の自費出版・校正・校閲について①

    インターネットが世界中に普及し、電子メールの活用が当たり前になっている昨今、パブリック・ブレインの出版サービスは海外在住の日本人の方にもご利用いただいています。

  3. 楽譜や教本、CD付き書籍など音楽に関する自費出版!

    パブリック・ブレインでは、音楽に関する自費出版サービスにも注力!このたび、音楽に特化したデザイン・CDプレスなどを行う「コンサートチラシ・ラボ」様と業務提携しました。下記のリンクバナーをクリックすると、コンサートチラシ・ラボ様のホームページをご覧いただけます。

  4. 絵本のページ数の目安とは?

    自費出版で絵本を出版しようと思っている方、結構お困りの方が多いのが、ページ数の目安です。今回は、その解説をします。結論からいえば、活字の書籍同様、基本的に本文が8の倍数(判により16の倍数)ページで構成されていれば問題ありません。

  5. ハードカバー絵本制作の注意点①

    自費出版で絵本の出版・販売を考えている方に、制作上の注意点を。今回は、ハードカバーの表紙についてです。表紙に限らず、絵本の場合、各ページのレイアウト上、絵を「裁ち切り」にすることが多々あります。この場合、実寸プラス、天地左右3mmずつ、「塗り足し」を設けることになります。

  6. 年末年始に向けての自費出版

    年末までに本を作りたい!そういう自費出版のご要望をよく聞きます。となると、それに間に合うようにするには、この10月くらいの秋口がひとつの目安となります。印刷・製本には、通常3〜4週間かかりますので、年内仕上げとなると、遅くとも12月初旬には、印刷所にデータ入稿したいところです。

  7. 年度末近し! 自費出版のご依頼はお早めに!

    世間一般では、3月決算の企業が多いため、年度内に印刷物や書籍を作ろう、という動きになります。そのため、この時期は、印刷所や製本所も繁忙期です。自費出版をお急ぎでご計画の方は、早めのご依頼を。

  8. 自費出版の現状「2013年から2014年にかけて」(5)

    続いて、電子書籍という面から、自費出版の現状を見てみましょう。結論からいいますと、電子書籍市場が頭打ちの中、自費出版においては、なおさら、といったところでしょうか。やる方は増えているのでしょうが、はたしてその目的は何なのか。正直、よくわかりません。

  9. 自費出版の現状「2013年から2014年にかけて」(4)

    では、実際、これから2014年にでも、自費出版をお考えの方に、どうやって実行に移せばよいのか、実践的にお話を進めていきましょう。さて、皆さんなら、何から始めようとしますか。情報集めでしょうか。会社選びでしょうか。見積もり依頼でしょうか。

  10. 自費出版の現状「2013年から2014年にかけて」(3)

    では、自費出版の現状として、費用面から見てみましょう。結論からいいますと、3つに分けられると思います。・100万円~・50万円~100万円・50万円以下この分類は、自費出版各社の規模と、ある部分では比例します。

ページ上部へ戻る