小説の書き方講座

  1. 小説の書き方講座⑪「冒頭をどうするか」

    小説の書き方講座、第11弾。今回からテーマを変えて、「冒頭をどうするか」。小説の書き始めをどうするかについて、考えていきます。

  2. 小説の書き方講座⑩「文体とは何か」パート3

    いやはや、すっかりご無沙汰です。ついサボりぎみになってしまうのですが……。さて、半年ぶりに小説の書き方講座の10回目、「文体とは何か」のパート3です。昨年2015年は、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんと作家・羽田圭介さんが芥川賞を受賞し、久しぶりに文学の話題が世を席巻しました。

  3. 小説の書き方講座⑨「文体とは何か」パート2

    さて、前回につづき、「文体とは何か」をテーマに進めていきます。具体的に、どういった文体があるか、わかりやすい例を挙げれば、太宰治。太宰は、いわゆる饒舌体という文体を活かし、多くの作品を書いてきました。

  4. 小説の書き方講座⑧「文体とは何か」パート1

    随分ご無沙汰してしまいました。すみません……。さて、小説の書き方講座第8弾のテーマは、「文体とは何か」。このテーマも1回で語るには無理がありますので、複数回に分けて説明していきます。■「わかりやすければいい」という問題ではない「文体」というのは、ほぼ個性といえるでしょう。

  5. 小説の書き方講座⑦「一人称か三人称か」パート4

    さて、小説の書き方講座の第7弾です。引き続き「一人称か三人称か」ですが、そろそろ結論を。ひとまず書きやすい方で書いてみる、ということに越したことはありません。そうなると、一人称を選ぶ人が多いのではないでしょうか。

  6. 小説の書き方講座⑥「一人称か三人称か」パート3

    さて、小説の書き方講座の第6弾、引き続きテーマは「一人称か三人称か」です。今回からは、ひとまず三人称について言及します。三人称の書き方としては、下記のようなものが考えられます。たとえば、主人公を「太郎」とし、その恋人を「花子」とします。その他の登場人物は、AとBとしましょう。

  7. 小説の書き方講座⑤「一人称か三人称か」パート2

    さて、小説の書き方講座の第5弾「一人称か三人称か」のパート2です。前回は、一人称について言及しましたが、今回もその続きです。そもそも、一人称の小説を読んでいて、こういう疑問に行き当たることはありませんか。

  8. 小説の書き方講座④「一人称か三人称か」パート1

    小説の書き方講座第4弾。今回は、商業出版でも自費出版でも、プロでも素人でも、小説を書き始めるときに悩む問題、「一人称にするのか、三人称にするのか」を取り上げます。ただ、この問題は一度では語り切れないので、複数回に分けて説明します。

  9. 小説の書き方講座③「登場人物を掘り下げる!」

    ■リアルな生活で、人を知るだいぶ時間があいてしまいまして、すみません。小説の書き方講座第3弾は、「登場人物を掘り下げる!」です。前回も、登場人物については触れましたが、基本的に避けたいのは、紋切型(ステレオタイプ)。

  10. 小説の書き方講座②「ストーリーと登場人物を練る!」

    ■ストーリーのセオリーは理解しておこう!小説の書き方講座の2回目は、「ストーリーと登場人物を練る!」。まずは、ストーリーからです。結論からいえば、ある程度のセオリーは理解しておくことが、重要です。いわゆる「起承転結」も、その方法です。

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